っぽい

2017-09-08 etc 001_R 2017-09-08 etc 004_R 
WILDクイペウアの血を引くTBT

現在この二匹がペアになっております、そのうち採れるかな。

オスのほうはセミロイヤルっぽい感じですがいかにもアレンカーって感じです。

メスは普通のソリッドレッドタイプ。

大体この程度の組み合わせならほぼソリッドタイプが出るでしょう。

それなりに期待してみよう。

久々にカートにも青系ですが載せましたのでそちらもご覧ください。

IMI

雑居から

とりあえず46Ls水槽から1ペアは取り出したので画像の個体は販売も可能になります。

水槽が空き次第順次種親として拾っていきますのでその際はご勘弁ください。

2017-09-04 46Ls CC 001_R 2017-09-04 46Ls CC 006_R 
まずまず良い感じにパターンが揃っていますので種親にはよいかとおもいますね。

もう少し飼い込めば青が差込みだすのでもっと凄くなるでしょう。

魚のポテンシャルを確かめるため一切の色揚げをせずに育てました、鑑賞メインの人とかは

多少なりとも色揚げはしたほうが綺麗になるのですることもオススメします。

2017-09-04 46Ls CC 007_R 
数が減れば次々とペアはできてきます。

ペア作りは誰でも簡単にできますのでペア鑑賞にも役立ちますので

ペア作りもオススメですよ。

上画像の個体は結構凄いですよ、オススメです。

ポテンシャル

2017-08-30 46Ls 003_R 2017-08-30 46Ls 005_R 
46Ls

上画像の個体はやたらブルーアーチが濃くターコイズ並みにギラギラしております。

下画像はもはや46LsではなくただのLsといってもいいだろう。

まだ全身とまではいかないですが鱗1枚1枚にドットが入るという

近年ではなかなかお目にかかれないポテンシャルを秘めたものとなっています。

私が言うのもなんだけど、綺麗じゃないけど凄いディスカス。

こんな言葉がぴったりとくるんじゃないでしょうかね。

昨日の続きでも

2017-08-19 faly baby 46Ls 002_R まずは自家繁殖ノシファリーベビー

大きなものでこれくらいですね、赤味も出てきて頭部周りから青味も出始めています。

飼育ケージも少し大きなものに変えてあげました、このまますくすくと育ってくれるといいですね。

2017-08-19 faly baby 46Ls 005_R 
リアルタイムな話題のように雑居水槽でペアができていました。

46Lsクロスと46Lsがペアになっていました。

コレくらいの組み合わせで丁度よいモザイク柄の仔を得ることができるでしょう。

2017-08-19 faly baby 46Ls 006_R 
秘蔵水槽でも産卵が始まりましたのでどこかのタイミングでペアにしたいとおもいます。

私の場合魚が出来上がって準備万端でペア水槽も良好にできていて

なのに一番肝心な人間の準備が全く出来ておらずその先に進んでいかないという。。。

魚の世話をするというのは結構大変なことだったりもします。

ただ普通に採れて普通に育ててはいけるのでしょうがそこに自分という味付けをした

スパイスをそこに入れるには人間の動きが多く必要となります。

餌やりに水換え、そして一番大事なのは観察です。

この観察を怠るとどうしても見逃すことも出てきてしまいタイミングを逃してしまったり

フライングしてしまったりとちょいちょいとズレが生じてしまいます。

なるべく手中して育てたほうがやはり良い仔は得れますからね。

作業になるのでやはり気分ノリノリでやれたほうがより楽しめますからね。

さて昨日の話の続きがあるのですがかなりマニアックな話となりますので

一番面白いところなんですがカットしますww

一部の人は解るとおもうのですがヒントは擬似です。

ではまた!!

たまには真面目なディスカス論

販売により飼育数が減り勝手にペアリングされどうやら1ペアはできているようです。
2017-08-18 46LsP 004_R 
個体は46LsPになります。

よく解らんですがこいつは雄個体だとおもわれます。

この組み合わせで出現しているタイプは難易度が低く雌個体でも雄同様にサイズアップ

していきますので鑑賞での見た目的にはバランスが良く水槽映えします。

いざ実際の繁殖となるとやや小ぶりの雌のほうが卵は産みやすく

きちんと育てた小ぶりのほうが卵の数も多かったりします。

良い雌は300個くらいの卵を出してくれるので受精率が上がりますので楽に仔を得る

ことができますね。

簡単に言えば卵の密集度が上がるので受精率が上がるというということですね。

綺麗な楕円を描いてあめ色の粒揃いが良い卵です。

たまに輸入魚などは色揚げのしすぎのため卵までオレンジ色になっていたりします。

私はそのようなディスカスの仔は採ったりはしません、ポテンシャルや素性が解らない

ので無駄なことはしません、うちの場合はどうしても販売というのがついてきますので

水槽に余裕のあるときでないと遊びができなくなっていますということです。

2017-08-18 46LsP 006_R 
これくらいの感じで発情してくれていればあとは2匹にしてあげれば

勝手に産み出すでしょう。

この時に他の魚を抜くかペアを別水槽に移動するか悩みどころではあるのですが

私の場合失敗リスクを下げるため新たな水槽にペアを移動します。

その時のペア水槽の水作りは完全なる新規リセット水槽を活用しています。

適度に数日から数週回しておいた水槽に入れます、勿論バクテリアなど皆無で

ただこなれた水ができてるだけです。

このやり方でここでバクテリアうんぬを考える人はほぼ失敗します。

理由も裏づけもあるのですがキーボードを打つのがめんどくさいので省きます。

これは世界中のトップブリーダーなら誰もが活用するやり方になります。

どれだけうまくやるかではなくどれだけ失敗という無駄をなくすかが最大の焦点になります。

無駄な事は何度やっても無駄であって失敗は何回やってもスキルアップには繋がらず

如何に成功例を持つかだけがスキルアップとなります。

それは通常のお仕事と一緒ですので出来る会社員と出来ない会社員の差みたいなもんかな。

それはヨシとして

産卵が出来る水

受精が出来る水

稚魚が泳ぎだせるまでの水

子育てをする水

大体このように分けられています。

この4種類の水質とディスカスが持つ特性を理解していればディスカスの繁殖は誰でも

簡単に採ることができます。

世の中に一般的に打ち出されているのが受精するまでの水質しか出ていなく

稚魚のズリ落ち、親の集中力を維持する水はまた別物であってプロはこれを理解しています。

何故私のところでは簡単にディスカスがポコポコ殖えるのかというとこの水質と

親のタイミングが解っているからだけであってそれ以上でもそれ以下でもないです。

水質データは大事ですがもう20年はしっかり計った水質調整は行っていません。

したがってこういう水質が良いよというのは私自身解っていないです。

その代りアマチュア時代はノートにびっしり事細かくデータは取っていましたので

それが役に立っているのかもしれないですね。

PH、GH,KH、水温、光、溶存酸素、これを各水量と匹数に各水温でのデータ

あと餌の量や種類に応じた変化そこまでやっていました。

バクテリアのコロニーの面積に応じた差や変化なども対象としていました。

こういうデータ取りはアマチュアならではの楽しみですね、プロになってからやる人はほぼ

いないでしょう、知ってることなんで。

では何処を見て決めてるかというと簡単に言うと水の粘度で判断しています。

多く経験すると見るだけで解るようになります。

2017-08-18 46LsP 003_R 
ではせっかくペアリング中の画像なのでペアリングについて。

ペアは出来ればすぐ解りますね、2匹で寄り添ったりする機会が多くなりますので。

回りも蹴散らし始めます、これが不思議なもので雑居で出来たペアがペア水槽に移したら

全然反応しなくなったりケンカを始めたりといったことが時折あります。

雑居内で出来たペアはいわいるとりあえずカップルになったみたいなもんで

このまま子育てまで出来るペアかというとそうでもなかったりもします。

雄とのタイミングが合わないと雌を雄がガンガン攻撃を始めたりすることもあります。

雌のお腹を突き鱗がはがれるまでつつくこともあります、これには色々定説もあるかと思いますが

産卵を即す場合や俺の雌だぞという独占によるマーキングみたいなもの。

鱗が剥がれたり立つことで暗い所でも反射が変わるので確認しやすいというもので

人間で言うならキスマークみたいなものでしょう、印と証とおもっていいでしょう。

そして雄は条件に合う雌を自分のテリトリーの中で囲うことでハーレムを作るのですが

雌に自覚がでると雌がテリトリーから他の雌を追い出す行動を始めます。

最終的に残った2匹が殆どペアとして認識してもよいでしょう。

かなり盛り上がってる状態で雑居水槽内で産卵孵化をしてしまい

その卵や稚魚が良さそうな状態であるなら迷わず他の魚を外し2匹にしてしまうのが

ベストな選択だとおもいます。

飼育条件により雑居で2匹はできないという方は小さなペア水槽に移すことになるのですが

その場合は雄の放精がうまく出来なくなる場合もありますので多少時間がかかってしまう

場合もあります。

2~6回の産卵のうちで採れたな十分な成果だとおもいますのであわてずじっくり構えて

フルスピードで採るといいです。

おさらいとして水作りとペアの成熟度と移動のタイミング!

このあたりを気にしてみると意外に近道かもしれませんよ。


プロフィール

Discarrow

Author:Discarrow
ようこそ熱帯魚の王様ディスカスをメインとしたブログへ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR