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Discarrow  店主の小言

熱帯魚の王様ディスカスを中心とし、様々なアクアリウムや日常を!

ディスカスの基本飼育①

 あまり深いところのお話までたどり着けるかどうかは反応次第なので

大して反応もなくつまらんようならすぐに止めていつものブログに戻したいとおもいます。



基本飼育

ディスカスについて話をしていくには本来はまず歴史を知ってそのうえで現在の
ディスカスとはどういうものであるとか、その違いとか進化であるとかを知ってディスカス飼育に
望んだほうがホントは理解が早いので知ってもらいたいのだが如何せんその資料を
手にする機会も少なく、更にそれを集める読むといった行為は近代マニアには
なかなか求めることが難しいですね。
私も多くはないが資料は持っていて今でも時折読み返し見比べてということはしています。
ネット世代にはなかなか難しいことでしょう。
しかもネットでの個人のものは情報がかなりあやふやすぎて私等くらいになると
何一つ勉強にもならない情報ばかりという。。。
至ってつまらない。
ではどうする?
答えは簡単で疑問に思うことは自分で実践するだけでよい、これ以上簡単なことはないでしょう。

 ではまずディスカスを飼育するにおいて必要なものは
水槽
水槽台
ろ過器
ライト
ヒーター
サーモスタッド
これだけですね。

水槽
私がおもうには90cm水槽(90*45*45)このサイズの水槽が一番使い勝手が
いいですね。住宅事情とかもあるでしょうが頑張ってここを目指してほしいです。
この水槽が大きいと感じる人もいるようですが90cmは小型水槽であって言うなら
小型標準水槽とでもいったほうがいいのかもしれません。
それ以下はミニチュア水槽という括りでいいでしょう。
90cmのスペースが取れないならディスカス飼育など考えたほうがいいとおもいます。
熱帯魚の中でディスカスは小型の部類で大きくなっても20cm前後までしか育ちません。
更に小さな品種であればATでも16cm前後なので手のひらより少々大きい程度です。
しかしディスカスはペアになるまでは集団行動を好みます。
勿論1匹でも全然飼育は可能ですがディスカスの生態系を学んだりより良い発色を
させたりするにははやりある程度の匹数はいたほうが楽しむことはできますね。
90cmというのは将来ペアリングを行いディスカスの繁殖を目指す人には丁度よい
大きさであってただ観賞だけですよという人は更に小さい水槽でも大きい水槽でも
自分の好きなサイズの水槽で好きな水槽を設置するといいですよ。
基本私の話は繁殖目線での話になりますので鑑賞メインの方は参考程度と考えてください。
このペアリングを行うには90cm水槽ならディスカスの成魚を5~6匹で行うのが
いいですかね。
別に7でも8でも10でもペアは出来るのですがより良いペアを作るにはこの数が理想です。
一つだけヒントを与えるとディスカスというのは学習する生き物であり熱帯魚どということを
知ってもらいたい。
飼育者も学習されていくのですが飼育者だけではなくディスカスも学習してるということです。
その学習の場を学習できる環境を作ってあげないとそれはただの素通りの行為だけになって
しまいます。
そのための理想として私はゆくゆく90cm水槽での飼育をオススメします。
その下のサイズのディスカスを育成するなら60cmレギュラーや60cmワイド水槽を
うまく活用するとより楽に育成ができるとおもいます。

水槽台
水槽台(ラック)アングル台キャビネット台など色々用途と呼び名はありますが
何でもいいです。
自分のスタイルに合わせた台を選んで使うといいです。
鑑賞するならキャビネットのほうがカッコいいし
水槽増やしていくなら2段台2段台なら普通に市販されていますのでお好きなものを
選ぶといいです。
あまり家では3段台を使う人は少ないですがマニアの方は専用ルームなども持っている
人もいますので3段もいいとおもいます。
そこで重要になってくるのが床ですね。
90cm水槽の2段なら確実に300kgを越えてきますが
今時の家でたった300kgも持たないような床を持つものは非常に少ないです。
たとえば巨漢の二人がベットで大騒ぎしたら動きがありますので楽に300kg以上の
力がかかります、それで床が抜けたなどという話はまず聞くことないですね。
心配な方は水槽台の更に下に台よりちょっと大きめの20mm程度のコンパネ板などを
敷いてその上に水槽台を載せるようにすると大分強度があがります。
大分昔ですが私が住んでたポンコツアパートで水槽を設置していた時
60cmワイドを2段設置していざ水を注入し始め
1本目OK
2本目に水を入れ始め3割ほど入ったところで床を突き刺しアングル台の脚が床に刺さるという
珍事がありましたww
運よく水槽は私が押さえましたので倒れる事はなかったのです。
ここからが気持ちの違いというかあまり何事も気にしない性格の私は
水を抜きすぐさま板を買いに行き同じ場所に同じものを設置し直して水を注ぐという。。
結果その後は何事もなくずっと設置したまま飼育を続けられました。
穴など気にしません、ふさげばいいし引っ越す時にはきっと張り替えてくれるので
何も問題はありません。
ただいない時に倒れてたら魚も全部ダメにしてしまうのでそれを避けるためにも床は補強
して設置することをオススメではなくしてください。

次はろ過器ですが疲れたのでまた今度。
たぶんこのあたりから何となく知りたいことが多くなってくるでしょうがそれはまた次の機会
にでも。。。

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うちはこのような3段台でやってます。

そして何となくダンボっぽくなってきたプラカットSホワイトダンボです。


IMI

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