46Lsから~のskyblue

2017-0207 46Ls skyblue 005_R 46Lsの次期種親として育成してるので初公開です。

何となく柄が見え始めやや狙い通りのものが出てきました。

私のところではアスタキサンチンによる色揚げはせずスピルリナのみでの色揚がりをさせているので

ナチュラルな色となっていますがもう少しあってもいいかなというおもいもありますが

繁殖に使うための親にはやはり与えるわけにはいかないのでしばし様子見です。

何故あたえないかというとディスカスそのものもポテンシャルの判断を見誤ってしまう可能性が

あるからです、色揚げすれば魚はいくらでも赤くはなるのですが問題なのは何時?

どのタイミングで?発色への変化が出るかを知るためです。

それによって親として適合か不適合かを判断しないといけません。

最近手掛けてるソリッドレッドも同じ事が言えるのですがやはり何時発色が始まるかが重要です。

逆にアスタキサンチンを与えて発色させてるディスカスもあるのですが

それはアスタキサンチンを与えることで反応の良いものを選び出すでしょうから

軽く与えて反応の良いものを種親として選ぶとよいです。

種親と言うのは出来上がった親の姿ではなく成長過程での反応や変化によって選び出すことが

重要となります。最近はディスカスの繁殖を手掛けようという人は殆どいなくなったので

詰まらん話ですので軽く読み流してください。

現在行って楽しんでいる方は大体解っているでしょうから更に聞いても詰まらんですね。

画像の個体はふと見て往年の香港時代のWWFFのタンジェリンドリームを彷彿させるものが

あります、これで色だけ付けちゃえば遜色ない個体です。

ボディー中央部の細かなスポットなんか上物テフェにしか出てこない細かなドットなんですが

それを表現してたのはWWFFのタンジェリンドリームだけです。

何となく懐かしく見入ってしまいました。

そして

2017-0207 46Ls skyblue 008_R これも時期種親として育成しているSkyBlueの幼魚です。

恐らくメス個体ですがオスに負けないピンこ立ちです。

ちょっと攻撃的なスタイルをしているメスですので来年あたりに活躍してくれるでしょう。

この育成水槽はちょっとさぼりすぎてすっかり皆拒食にしてしまい

拒食になってるのは解ってたのに更にさぼってしまいましたが現在は痩せもなくなり

ぐいぐいと成長を見せ始めましたので水槽擦って見えるようにしましたのでパチリと。。

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