46Ls

2015-10-18 etc 017_R
 
 現在カートにUPされている46Ls。

久しぶりにブログネタとおもいカメラを構えたのですがUPできる個体は意外に少ないもので

種親やコンテストグレードやマニア向けクラシックターコイズなどは載せてもしょうがないしね。

気が向かないかぎり載せませんのであしからず。


そろそろらんちゅうシーズンも終焉を迎える頃となりました。

一年というのは早すぎです、特にらんちゅうは私の場合3月に起こし

3月に明け二才会があって

4月に採卵7月に第一回目の研究会から始まり9月までの3回出陳予定!

玉数が無かったり魚が出来上がっていなく出陳できないこともありますね。

全国大会が東京で行われない年は9月に東部本部大会があって

その翌週には横浜観魚会の本大会

そして10月はホームの湘南らんちゅう会の本大会

そして11月3日の全国大会をもって大会は終了である。

年に8回ほどらんちゅうを引きつれ出陳することとなる。

私の場合2つのローカル会と東部本部所属なのでまだ8回くらいで済んでいるが

3つも4つも入っている人も多々いますのでその人たちは10~20回くらい出陳するのでしょうね。

そうとう使えるらんちゅうを保持していないとできないですね。

持ち寄るのは1匹とは限らず2匹5匹と持ち込まれてきます、すげ~

私の設備と系統ではそのような真似はできないですね。

しかし系統はだんだん出来上がってきてるので何とか遊ばせてもらえるようにはなってきました。

先日らんちゅうの師匠が見えたとき魚を見回して「ほんとに良くなってきた、継続は力なりというのはホントだな」

と言ってくれました。

魚はどうすれば良くなっていくかというのは長くディスカスをやっているのいで解ります。

ただディスカスのように一年中繁殖が行えるわけではなく繁殖は春先だけのものになります。

1年に1回というハンデが重くのしかかってきます、しかし条件は皆同じなのでそれでやるしかない。。

魚はいじっていてもそれのお披露目の場は愛好会しかない。

やはり愛好会に入っていたほうが一人で遊んでいるよりは何十倍も面白い

愛好会は多くの人が集う場なので勿論トラブルも多い!

毎年毎年何かしら一つづつクリアしてずーっと結論がでないまま続いていくんだろうな。

そんなこんなで今年ももうすぐ終わり全国大会に当歳二歳と親と三部門参加しようかと思っていたが

当歳がどうしても仕上がってこない。。。

二歳は準備は整ったって感じw

親は連戦の疲れが見えるのであと二週間でどこまで復活できるかで決めようとおもう。

どれも入賞できないかもしれないがここまでの集大成として自分の1年の区切りをつけるために

まずは出陳ですね、出さないことには始まらないしね。

手ぶらで名古屋行って弁当食って帰ってきてももったいないからね。

画像はディスカスでしたww

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