SFBⅡ

 店の中も大分片付いて以前よりは撮影もしやすくなりました。

良い感じに変化を見せ始めたSFBⅡ(シュミットフォッケブリリアントⅡ)です。

このSFBは以前WWFFでリリースしていた品種の1つでタイプⅠとⅡがありました。

タイプⅠというのはローさんがシュミット博士のターキスを元に作っていた品種で

シュミット博士のターキスの血が入っている血統品種でした。

そしてこのⅡというのは全くシュミット博士のターキスの血が入っていない別のものから

作り上げてコピーした品種になります。

以前WWFFからリリースしていたSFBⅡは非常に綺麗で魅力的なディスカスでした。

この画像のSFBⅡはWWFFからリリースされていたものとは全く違い

マイアミのファームから送られてきたSFBです。

シュミット博士とJワットレーは古くから交流がありお互いの繁殖したディスカスが

行ったり来たりというディスカスの交換?のようなことをしていたそうです。

シュミット博士から頂いた手紙や写真などを見せていただきました。

ちなみに何が書いてあるかは私には解りませんww

そんな中でマイアミのファームにSFBがあるよということで譲り受けて当店のお客様でも

あり私のディスカスを系統維持して楽しんでくれている方が増やしたものが帰ってきて

その後私が増やしたものになるのが現在私の所にあるSFBになります。

本来ならWWFFからリリースされたものがSFBという称号を得る事ができるのでしょうが

遠くはなれたアメリカでも流通名はSFBでした。

純系かどうかなどはどうでもよいことなのですが純系信者もいるので結局のところ解らない

というしか私には言えませんし、タイプ的にもⅠよりはⅡに近い表現をしていますで

勝手ながらⅡとしたということです。

これが一番無難かなという判断のもと決めました。

2011-12-01 SFB LS 002_R

訳の解らん魚といってしまえばそれまでなのですが十分説得力のある美しさを兼ね備えている

と思います。

近年は純系という言葉に逃げて不細工なディスカスを作るブリーダー?もいるが

少しは考え直してもらいたいものです。

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