雑居

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 見ての通りのこれぞ雑居水槽ってかんじです。

赤系から青系そしてエンゼルフィッシュまでが収容されています。

特に仕上げたいわけでもなくそのうち大きくなれば見れるだろうとか

痩せてきてしょうがない入れとくかとか回復させようとか

だけど仕上がつのを待っていたりとか、大きく期待はしてないけど期待してないわけではない。

う~~ん微妙なポジションの魚たちです。

このアルタムエンゼルだって数年飼育されていたのですがサイズも足りないし痩せちゃってという

状態だったのですが今やすっかり回復しサイズも2回りくらい大きくなり肉厚になり

立派なアルタムエンゼルになってきました。

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この46Lsも1年以上の繁殖子育てをさせられすっかり見る影なかったのですが

形も戻り厚みも戻り後は抜けた柄と色が戻れば完全復活です!!

なだまだ本調子まで厚みもないのですが痩せてるな~とはおもえないでしょ。

またいつか使ってやれと悪魔のささやきが聞こえてきます。。。

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そしてこの二匹 まるでWR14Yみたいですね。

上の個体はもうちょっとすると中央部の色柄がはっきり見えるようになるのでそうなると

確かにと思ってもらえるときが来るでしょう。

下の個体は上の個体とは兄妹なので殆ど同タイプですが柄が多く出そうで

将来は絶対面白い個体になるいわゆる間違いないタイプです。

両方ともきっちりと濃い黄色をだしていてこれが黄色い魚ですといえるタイプですね。

親の遺伝というのはきちんとあるんだなと再確認されます。

昔WILDのテフェグリーンとブルーダイヤモンドのクロスしたのを見たことがあるのですが

きっちりバーチ有りとバーチ無しとに分かれていたのですが

面白かったのは地色が黄色いブルーダイヤがいたんです。

下回りがきっちり黄色を出していてけどボディーはブルーダイヤという奇妙なブルーダイヤでした。

当時はペルー産のグリーンもしくはコロンビア産のグリーンが殆どでテフェ産は滅多に入荷のないときでした。

ペルーは基本コモンなのでよっぽどの魚でない限り種に使う人はいませんでした。

コロンビアに至ってはほぼ100%コモンです。

マナウスに入るグリーンは殆どテフェもしくはその周辺で採集されたものですがやっぱテフェがいいです。

ジャプラもいいのはいますがナナイ並みの色彩の薄さですので種には不向きですし

同じテフェでも湖側のものはもの凄く色味が強くスポットなんかまっかっか

しかし小ぶりなものが多く形も悪いです。

見た瞬間使う気を失わせられます、けど使うときっと良い味だしてくれるんでしょうね。

では逆に上流のほうはというといわゆるアッパーテフェといわれてるやつですね

こちらは大型で形もよいです、しかし水が綺麗なせいで色彩が薄いです。

ということはやはり中流域で採集されたものががいいです。色形共に平均点の高いものがいます。

何よりグリーンなんだから緑色もしていないとブルーと変わらなくなってしまいますからね。

贅沢言えば切がないですがまたいつかそんな個体と巡り会う日を楽しみにしています。

今や殆ど入荷の無くなってきているテフェですが0ではないので気長に待ちましょう。

それまでは使いたいものの血を絶やさないように繋いでおかなければ!

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