早すぎる  追記あり

2015-05-14 DS 002_R
先日UPしたブルーダイヤモンドと同腹になるブルーダイヤです。

色味の違いはありますがスタイリッシュに纏まっています。

この形で先日のダイヤのカラーが付くと個人的には理想かな。

何度も採り続けて分母を殖やしていけばそういうものと巡り会うことができるんですね。

たかが4腹くらいで当たろうとは少し虫の良い話ですね。。

親は健在なのでまだまだ採れますがもう飽きましたww

良い魚は少ないから良い魚であって大量にいると凄いかもしれないが良いものではなくなります。

最近FB上でハイコブレハがコンテスト優勝魚に対してああでもないこうでもないみたいな

こと言っていますが語学力の無い私にはさっぱりとまでは言わないですが

ディスカスの形についてのことを言っているのかな?

WILD至上主義の人と繁殖家との見解の違いというのがあってしかもコンテストという場!

しかし審査員がいてその魚を優勝魚としているのだからそれもしょうがない事だとも思う。

今や飼育技術ではドイツのブリーダーではアジアのブリーダーの足元に及ぶ人間が一人も

いないというのが問題であって同じ土俵で戦えないのが現実だろう。

しかしWILD主義のドイツで、しかも相手が東南アジアの人間となると

そりゃ~ヨーロッパの人間は認めようとしないのは必然かもしれない。

ハイコの言ってることも解るしトニーの言ってることも私には理解できる。

議論はピジョンに至ったりインブリードに至ったりとよただ難くせつけてるようにしかおもえない。

偏った見方をしてはいけないとおもうし良いものは良いでいいともおもう

所詮魚遊びなんだから魚で見返せばいいだけのことだとおもうけどな~~

これじゃ何言ってるかわからんですねww

優勝魚が胸がとび出すいわゆるハト胸というやつでディスカスの美として外れるじゃないかと

そんなのが優勝でいいのか?みたいな感じかな。

私かなり短略してますし間違ってるかもしれないのでということも加えておきます。

あるサイズを超えようとするとどうしても胸がせり出してくるのは当たり前のことなのです。

したがってそうならないように飼育を心がけるか若干サイズを落とすか

けどせり出たら確かに日本でも評価はなくなるのは事実です。私なら点数入れません。

理由は単純に飼育が下手ということですので!コンテストというのは魚の立派さを

競い合うのは当然のことなのですがいかに上手に飼育をしてきているかというところが

大きなポイントとなります、これはヨーロッパのコンテストでも日本のコンテストでも同じです。

ただしそこには程度というものがあってそうなるのが解っているなら

ここまでは許容範囲として収めてあげようとか

もう1mmへこんでいたらなとおもうこともあるでしょう。

ようはそこは審査員の判断基準が大きく左右してしまうのです、私はこうでも他の審査員はこうだとか

数値で測るわけではないですからね。

そこで更にディスカスを突き詰めていくとその原因というがあるんです。

何故せり出してしまうのかという原因がね。

そういうことをハイコ達が知らないということが問題なのかもしれないですね。

ハイコに限らずヨーロッパの繁殖家たちがね、ちゃんと繁殖と向き合っていれば解ることなのですが

F1主義では絶対解らないことの一つです。

別にこれはハイコ批判じゃないですからねww

知ってればしょうがないよなコレはと思えることの話でした。



タイトルが早すぎるということだったのですが全く関係ない話になってしまいましたww
当初もう5月も終わりかみたいなつもりで書き始める予定でしたので。。。



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