SFFT

2015-05-11 Cセル SFFT SSK 012_R
2015-05-11 Cセル SFFT SSK 018_R
 シュミットフォッケフラッシングターキス

略してSFFT

撮影が下手なのでフラッシング感が出てないですが肉眼で見るとギラギラです。

そろそろ次世代に繋ごうとおもいとりあえずペア組してみました。

簡単な種類と違ってとりあえず全然発情する気配もないですww

水も更水スタートなのでまだこなれていないでしょう、そのうち採れることを願っています。

シュミットフォッケブリリアント 通称SFBとは全然違うもので

SFBはSFBⅠとSFBⅡというのがあって世の中に出回ったのはSFBⅡというやつで

SFBⅡはシュミット博士の手がけたターキスの血は全く入っておらず別物でイメージに近づけたコピー品です。

そのコピーをWWFFにて手がけたということで確立されたものとなっています。

世界中にSFBというのは出回っているのですが何処の誰というようなことは定かではないです。

SFBⅠというのはほんの一部だけ世に出回ったのですが

こちらはシュミット博士の手がけたターキスを使いWWFFが作り上げたものです。

きっとシュミット博士への尊敬の意をもって接していたからこそSFBⅡというものを

作らなくてはいけないというWWFFの粋な計らいだったのでしょう。

私にも尊敬する人というのはいてやはりその筆頭といえるのはジャックワットレーでしょう。

私がディスカスをやり始めた頃からワットレーターコイズなるものが存在してしていて

憧れのワットレーターコイズでした、中でも衝撃だったのはやはりセルーリアターコイズです。

その後セルーリアを入手して現在に至るまでその筋を維持発展とさせていただいています。

しかし日本国内で飛び交うセルーリアには千差万別があったり

これがそうだとかこの色がそうだとか情報も色々飛び交っています。

そんなめんどくさいことは嫌いなな私はワットレーとコンタクトを取りマイアミに飛び

自宅に招いていただきその真意などを伝えていただくことができました。

それ以降今に至るまで親交を深めています、ワットレーが親交していた多くの日本人の名前を挙げて

こられて私でもよく知っている方たちとのお話なども聞かせていただいています。

よくワットレーの真意も知らずにセルーリアとはなど語ってる方もいるようですが

笑えてしまうのは私の特権だったりもしますww

それと同時にあの方のは正しいというのも解っていますので。。

直接お会いしないと解らないことってあるんですよね、魚だけでの判断というのも勿論ありだと

おもいますが更にお話を聞く事でいかに苦労して作られたとかホントはこういう目的だったとか

目には見えないものが見えてきたりするもんです。

日本にも尊敬する方は幾人かはいます、ディスカスの基本を教えてくれた東京のHさん

もはや日本のディスカスのバイブルである大阪のYさん熊本のKさん北海道のSさん

この方達は全てお会いしましたが全てにおいて別格です。

個々の方たちのお話もしたいところですがそれは店頭でお話させていただきますね。



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