観賞魚フェア

 観賞魚フェアのディスカスコンテストの審査をしてきました。

審査後戻ってきましたので品種名も出陳者も誰だか解らなかったのですが

何となく噂が耳に入り何処のどういうディスカスとかわかり始めました。

優勝魚だけFBにUPしてありますので見れる方はみてください、個人ページのほうなので見れないかな。。

感想としてどれも平均点かな、その中でも各部門の優勝魚は魅せるものをきっちり持っている

という感じです。

入賞していない魚にもいいもの持ってるのにな~という個体はいるのですが

個体の中でここを魅せてきてるなというものが感じられないと各審査員のハートは掴めないんだなという結果。

すげーなこの個体というのがいても欠点が大きければ掴んでもらうことができないし

パフォーマンスが悪くても上位にはいけないし

なかなか難しいです。。

その中総合優勝のストライプレッドは堂々としてサイズだけではない貫禄をみせてくれていました。

審査に入って最初にまず全個体をチェックさせてもらってその後各部門をじっくり

審査させてもらい上位から決めていきました。

これ私のやり方ですので。

見回した時に各部門これだなというのをピックアップしていきその中でどの個体が

総合優勝に相応しいかを決めていきました。

結果これしかないなというものを私は総合として選びました。

その後各審査員たちのジャッジを合計して協議して各部門そして総合優勝が決まりました。

個人的に審査を別としてみていいなとおもったのはソリッドレッドの準優勝魚

そして大きく好みが分かれてしまうだろうがオープン部門の準優勝のタイガーと呼ばれる品種ですね。

実物を始めて見たのですが個人的には面白そうだし色味も綺麗だったのでほーほーという感じで見ていました。

レオパードスネークは通常オープン部門にあたるのですがスポット部門とかに出ていたので

もったいないなというのもいました、きちんとオープン部門で出していたら色んなところでジャッジが変わって

きたでしょうね。

コンテストに不慣れな日本ならではの小さなミスなのかもしれないです。

ヤング部門はちょっとオーバーサイズが目立っていましたので理想は準優勝魚のサイズから

優勝魚よりやや小さめがいいかな。

なかなかこのくらいのサイズまでという括りがついてしまうと難しいのですが

そこを1匹で勝負するか2匹で勝負するか3匹で勝負するかは駆け引きでもあります。

けどコンテスト入門としては非常に重要な役割をする部門で今後来年もしくは再来年に

同一個体が出陳されることが理想だとおもいます。

あの時のあの個体がここまでなったんだとかあの時はそうでもなかったのに

こんなに立派になったんだとかをアピールできればコンテストを2倍楽しむことができるでしょう。

皆さまのディスカスをまたいつか見させていただける日を楽しみにしています。

今頃撤収の時間でしょうが次の勝負はもう始まりましたよ。

皆さんお疲れ様でした。

もっと詳しく聞きたいという方は直接お教えしますね。

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