連日といっても週一程度なのだがハツを仕入れています。

以前言ったように何となく今だ不足がちである、多数の肉屋さんに注文を出して

ああしてくれこうしてくれと注文するのだがなかなかおもうようなサイズや肉質までクリアしてくれる

ところが少なくまあそれでもそっちも頼みながら自分でも牛ハツをまるごと仕入れて

脂落としと筋落としを行いながら行っている。

ひき肉機も買って毎晩ガタガタいわせながらミンチに励んでいます。

カットしてミンチまでやるとなると結構時間がかかってしまうので毎日2個程度の仕事しかできません。

その後ビタミン剤やら配合飼料やらをブレンドしてこねくり回し袋詰め作業!

お試しで挽いてもらってるのはよければ販売用に回せるのですがそうでないものは

全て自分のところで使っています。

店で使ってるのは約2日で1Kg、ちなみにアカムシは1日3kg

春先以降なら1日5kgは使う。

それでも控えめな餌やりをしています、何でもかんでも値上がりしていて

皆さんも大変かとおもいますが良いもの作りにはどうしても欠かせないアイテムです。

ディスカスはランニングコストが結構かかりますのでコンディショナー類は無くても飼育できますので

その分を餌に回して食べさせてあげるといいですよ。

餌もコントロールするなら一日一回は完全満腹状態にするといいです。

しかし1日一回は腹ペコ状態も作ってあげないといけません。

飼育温度で消化時間が違いますがそれを計算して自分のライフスタイルにそれを組み込んでみると

何時どのくらいの時間どのくらいの量というのが計算で出てきますのでそれに合わせた餌やりが

いいんじゃないですかね。

昔暇なときにディスカス方程式を作ったことがあります、全て数字で計算できるというやつです。

サイズ重量に合わせた餌の時間とか量をひねりだすやつです、もう忘れちゃったですけど

引っ張り出せば私のディスカスノートが出てくるだろうからそこに記録してありますね。

理想の形の配分数値とかもやったな~

各パーツを切り取りベストな数値とかね口の位置から目の位置えらの位置大きさ

全ての長さ角度など。

内部にまでこうなればいいなとかおもっていたときもありました、口から排泄口までの

胃にあたる部分腸にあたる部分とかね、ここまでくると完全オタクの世界

しかしその部分を伸ばすことで餌に対する吸収時間とか摂取量を変化させることもできます。

結果伸ばすことはできるということは解りました、ある時期に餌を変えるもしくは摂取物質を変えることで

できるということは解りました。

解って実践して結果が出ると裏づけができ満足。。。

コバルトブルーだって赤系だってみんなハイボディー型になってしまいます、今はそれがいいと思わないので

そういうのは止めました。

それが遺伝的に組み込まれているのがブルーダイヤモンドですね、ダイヤは排泄口の位置と

排泄物の大きさ堅さが違うのは誰でも知ってることですがそれを何故?と考えれば

この結果に結びつきますね。

では持ち合わせていないものには強制的に人間が与えてあげればいいだけのことです。

なんでお前がそんな事解るんだという方もおられるとおもいますが

以前協和発酵と合同研究を行い協和発酵で数値化や必須ビタミンなどなど研究する機会があったので

その時行ったものです、まあ向こうは凄い機器で測定してくれるので色々数値化できることができたんです。

その時に向こうが出してきたものが他のシクリッドとディスカスの違いを明確化してくれ

必須ビタミンの違いを知るために行ったのです、結果ビタミンウンぬよりアミノ酸の違いという

ところに行き着いたのです、そしてディスカス専用の総合ビタミン剤を作ることが出来たのでした。

まあビタミン剤で形は変えられませんがタンパク質をより多く吸収させたりすることは可能です。

他にもスピルリナとかも他のある物質と同時に摂取させるとアスタキサンチン以上に効果を出し

真っ赤になってしまうものもあります、アスタキサンチンと違い尾がオレンジになったりもせず

あくまでスピルリナの効果を上げてくれるというものです。

まだまだディスカスは色んなからくりがあります、知ればしるほどつまらなくなる人もいるだろうが

私の場合とりあえず否定からは入らないので面白いことだらけです。

いつか誰かに伝えることができればいいなとおもうこの頃です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Discarrow

Author:Discarrow
ようこそ熱帯魚の王様ディスカスをメインとしたブログへ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR