早いもんだ

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 気がつけば今年ももう12月あっという間の一年でした。

珍しく月替わりの認識があったのでブログでもとおもった。

長く毎日をここで過ごしているせいか曜日だったり日にちだったりの認識が無くなっていたりします

月が変わっていたのも解らなかったり、週がずれていたりということも度々です。

特にこの数年はほぼ引きこもり状態で睡眠の時間帯以外はここで過ごしています。

ご存知のように休みの日だって同じ状態です。

時折らんちゅうの行事があるのでそれに出掛けるくらいのものです。

基本になるのは自分がお世話になっているローカル会の湘南らんちゅう会で

その会の行事としては10月の本大会で終了となります、11月の日らんは全員が登録している

訳ではないしその中でも参加する人も限られています。

そして先週末に忘年会!会員約50名なのですが参加者は20名弱くらいかな。

次は1月の総会&新年会ですが全員が集まったことなど皆無です、半分集まればいいほうかな。。

そして3月が事始めで二才会が行われ、その頃から仔引きが始まるので忙しい本格的スタートとなります。

7月から始まる研究会という当歳魚のみの品評会が毎月始まり10月の本大会に向けて

今年の自分の魚がどこまで通用するかとかを敵の手の内を探りながら出陳していきます。

ここで何となく自分のらんちゅうがどこまでいけるかとかを把握もしないと

本大会で良い成績を残せなくなります。

この時期は冬眠もしくは冬眠準備のためらんちゅうで忙しくなる事はありません。

私は月に一度程度覗くくらいで蒸発した水を足すか足さないかを判断する程度です。

まぁとりあえずらんちゅうは暫くお休み~~

その点ディスカスは休み無しだからディスカス飼育者は大変だなとおもいます。

私のように自分をコントロール出来ない人間は馬鹿の一つ覚えのように前進あるのみ!

休む事止めることのコントロールが出来ないんです、飼育し始めた頃から何ら変わらぬスタイルを

貫き通してきました。

そんな私ももうすぐ50歳にリーチをかける年になるwwww

そろそろコントロールできる要領を覚えないとな。。。

画像は同一個体で46Ls③-2

まずまずの色味を魅せてくれる往年のタンジェリンドリームと遜色ない個体に仕上がり始めました。

全体的にこの2ヶ月くらいはハツ不足のお陰で餌を考えるようにと

遊び心もプラスされ目覚しい仕上がりに変化してきました、赤系は特にその違いが歴然となる

仕上がり具合です。

私にディスカスのイロハを教えてくれた師の一人に伝えられたことが

「良い水と良質な餌!」

ディスカスはこの2点だけで良いという事を教えられました、ここに出入りしている方には

その旨を私からも伝えています、飼育の基本をたった2点だけに絞ることで飼育そのものが

安易になり難しいことは後からゆっくり考えることにすればディスカス飼育は簡単に

立派な魚に育て上げることができるようになります。

無駄な事はせず魚に良い事だけを考え実行することができる、しかも簡単!

私が全て教えて同じことを行ったお客さんはやはりずば抜けていくことができました。

以前行っていたホビーストクラブで優勝できるくらいです、申し訳ないが国内のコンテストでは

他のコンテストとは全然レベルが違い本物が多く集まり更にその中のトップというのは凄いと思います。

幾人かの人に集中的に教えましたがその中でセンスの良い方は優勝という名誉を得ることもできたのです。

最近は海外でもアジア産の派手なものより少しクラシカルであったり野性風味を出すものに

評価が上がってきているようです。

そういうディスカスは世界中で唯一日本でしか作られていなかったのは事実です。

その根源となるスタイルはやはりWWFFであるのです、数多くのWWFF魚が輸入されていた

日本ならではの下地があったのかもしれません。

ドイツにも多くのWWFFが渡っていましたがドイツ国内ではそのスピリッツは届くことなく終わり

マンフレッドゲーベルが唯一そのスピリッツのドイツディスカスの融合を果たし自分なりのものに

していたでしょうがスピリッツが届かない国内ではなくそれを支持する日本のほうが

今だかつて保存している状態になっています。

やはり日本人にはガチガチの改良タイプではなくその中に味という感覚が根付いているようで

それを理解できる人も多々いるようです。

しかし如何せん日本人は繁殖が下手すぎる、繁殖だけでなく飼育も下手すぎる

ただ飼育するのとは違う世界があることが解っていない

しかし幾人かはそれが解っている人もいるのは確かだとおもう。

また好き勝手ぬかし始めると影で物言う輩もいるだろうが言いたけりゃ言ってればいい

それが解る一流のスピリッツが解るやつが一人でもいればいいとおもう。

たかがディスカスだけどそれに真剣に情熱を傾けていたやつがいたことを

いつしか思い出してくれればいい。

海外の文化は良く解らないが近年はそれらしい少し味気が加わったディスカスを

作り始めている人もいるようです、お 良い魚だなと思うものが増えてきました。

その感覚と良さが解ってしまうとあっという間に抜かされてしまうだろうなと考えるこのごろです。

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