今日も

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一枚目が水換え前の画像です、水換え前だから濁っているわけではなく

普段から濁っていて水がパリッとしてこない状態ですが

中にいる魚たちはすこぶる元気ですのであまり気にしないでいます。

濁っていようがいまいがいつもの水換えの様子を少しお見せしましょう。

二枚目が水を抜いた状態でこの時点でスポンジは水槽内でもみもみしています。

横着な性格なので外してもみもみするのがめんどくさいのでそのまま水槽内でやってしまいます。

三枚目は横たわった姿ですが少しUPで撮ってみました、ピンボケですねw

四枚目は水を入れ終わったところです。

少しは見えるようになりましたね、ここでまた横着な性格なので

次の水換えまでそのまま飼育を続けまた同じように濁った水になります。

バクテリアはここまでやると2日後まで湧ききりません。

しかし2日後には水槽いっぱいの硝化細菌が湧ききりますね。

まぁスポンジ飼育なんでバクテリアに頼るような飼育はしません、わざわざ不利な条件で

めんどくさいことしても何の利点がないからです。

餌の量も普通じゃないからどのみちバクテリアが追いつかないですしね。

昔は一日何回も与えていたんですがこの10年くらいは1日の消費カロリー的な

考えで与えています。昔他店の仲間にペナンのブリーダーだってこんなに餌やらんぞと

言われて控えるようにしました。

当時の私の魚はどれもこれもブルーダイヤのようなハイフォームにしていたんです。

その後少し考えるようになってスタンダードライクを尊重するような考えに変わりました。

自分が取り扱っているディスカスは元のブリーダーさんを尊敬と評価をしているので

その人の考えやスタイルから外れることのないようにという想いがあります。

違うものになってしまったらもうそのスタンダードネームを使うことができないです。

ワットレーはワットレーらしくシュミットはシュミットらしくローさんはローさんらしくという

ところは今でも守っています。

スタンダードを知ってるからこそできるんですけどね、スタンダードを知らないのに

雑誌で見ただけの情報でしか判断しているのとは少し違う拘りが持てるんです。

これは長く続けて実際に手がけてきた人の特権ですね。

私以外には恐らく一人か二人しか今はいないでしょうね。

私は特によくばりだったので何でもかんでもいじりまくりましたww

唯一手がけなかったのはゴーストとアルビノくらいでしょう、イメージ的にワットレーとかWWFF

とかしかいじっていないかとおもわれますがRRBからペナン産ネシア産なども

とりあえずは採って確認だけはしていました。

シュリングマンとかデーゲンとかもやりましたね、あと有名国産魚も多数やってました。

昔話はしだすと切が無いのでここまでにしときます。

五枚目六枚目は少し水が綺麗になったので個体も撮ってみました。

現在店頭で46LsSの表記されている水槽の仔です。

この仔たちはF2世代の中で一番19Lsに近い表現のものが出てくるでしょう。

うまくそういうのを残すことができればまた次世代への楽しみがふえますね。

現在店頭販売中ですのでご希望の方はご連絡もしくは店頭にてご購入ください。

3日の日ランから帰ってきたらショッピングページにもUPできる準備をします。

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