先日

2014-10-14 book 001_R
 私のらんちゅう親分がいきなりこんな本を持ってきた。

これは俺に読めということだろうか。。。

不思議なことの一つなのですがらんちゅうを飼育している人は爬虫類を飼育している人が

以外に多いんです。

魚もらんちゅう以外にもメダカ飼育者は多数!

アロワナなどの大型魚を飼ってる人もいる。

あれだけ多くの愛好家がいるのにディスカス飼育者とはお会いしたことがないw

元ディスカス愛好家だったという人は結構います。

すんごい古い本に載っている人や飼育ディスカスが掲載されたという人もいます。

皆口を揃えて言います「ディスカスって大変だよね」

「いやらんちゅうに比べたら全然大変じゃないっす」

両方を本格的にやっているのはもしかして私一人だけかもしれない。。。

らんちゅうと本格的爬虫類飼育者は結構いるのにな~

そう思うとこれは私に飼えということなんだろうか

昔はよくカメの飼育はしていました。

今もミドリガメのカメ吉がいますw

近づくと逃げるくせに餌クレーーという熱い眼差しとアピールだけはする

それが可愛かったりもする、でもただのミドリガメww

そしてまずビバリウムガイドを読破!

ほほーこれはアクアライフの増刊号なんですね。

はっきり言って内容はうまく理解できないことも多かったがアクアライフよりは全然面白い

内容構成登場人物良い事悪いこと両方をきっちりと書き入れており

訴えてくるものをひしひしと感じさせてくれる。

爬虫類飼育者たちは今でも本を買うらしい、確かに買うだけの内容になっている。

熱帯魚飼育者は本を買わなくなっているように感じる。

世界中の採取地の様子もしっかり書かれているし熱帯魚のように乱獲もしないことを

きちんと教えてくれている、全ての生き物を大切にしようそしてその生き物に全力で取り組んでいこう

という姿勢がきっちりとしたコンセプトの元行われている。

そのお陰で繁殖することの意味や手にすることの喜びをしっかり愛好家に浸透させることに

成功させているのかもしれない。

時折輸入されるWCにはあまり手を出さず国内外のCBを飼育するということもWC以上に

楽しめるというところにたどり着いているのかもしれない。

熱帯魚は遊び心がなくなり商売だけの人が多くなりWCの重要性も無視!

売るため金を手に入れるためなら何でもいいという風潮を減らしていかないと

いつかその種の楽しみ方まで無くなってしまうんだろうなと感じてしまい

雑誌、販売店全てが違うなと考えさせられた一冊であった。

M氏が言うように今は自然を守りながら身近なものを殖やしそれを浸透させていかないと

熱帯魚は終わってしまうという意味が解る気がする。

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