横浜観魚会

2014-09-28 横浜 002_R

 今日は横浜観魚会の本大会でした。

品評会用らんちゅうをやっている方なら誰でも知っている関東屈指の愛好会です。

横浜の会なのですがここには全国の作り手が集まる戦いの場となっているのです。

数年前から入会させてもらいチャレンジさせてもらっているのですが

特に当歳部門は洗面器に乗せてもらうことすらできませんでした。

今回も約半数は入賞できないという激戦っぷりでした。

その中で今回は当歳で優等賞を頂くことができました。

先週の東部大会より嬉しいです、やっと自分も大きな山に一歩足を架けさせていただいた気分です。

元々今回の出陳魚はホームである湘南らんちゅう会に出陳しようと思って育ててました。

欠点のある魚だったので他の会に出すにはどうなのかと悩んではみましたが

しかし今年の全力の1匹であることには間違いないのですが気になる部分もありますが

以前横浜観魚会の矢作会長がこれだとおもう魚は全力で育てれば結果は付いてくる!

という言葉を信じ審査に挑みました。

それが伝わったのか拾い上げてもらうことができました。

一時審査で点数配分され20点以上の容器と18,19点の容器16,17点15点といった感じで

振り分けされるのですが何と18,19のところに自分の魚が入ることができ

思わず数を数え審査終盤ではあったのですがそこには11匹入っていて

20点以上の所に1匹入っていました。

役魚は16匹なので「お、やった、このまま他の魚が入ってこなければ入賞だ!」

その後の審査で20点以上に1匹追加され

18,19点の所に1匹追加され一時審査が終了!

この時点で14匹だったので入賞はほぼ確定だったのです。

二次審査を終え20点の中から1匹最初に洗面器に上がってきました。

この魚が東大関です、次に上がってきたのが18,19点の中から1匹これが西大関

そして立行司は最初に20点に入っていた小降りですが味っ濃いのが上げられ

この時点では間違っても優等はないなと待ち構えていたのですが

あらら来ちゃったよ、これ俺の魚だよw一緒に待ち構えてくれていた湘南の仲間に

やったなと言われ喜びを噛みしむことができました。

湘南らんちゅう会としても喜ばしいはず。。。

会場にいた色んな方におめでとうと言われ久々に楽しめた1日となりました。

会場にはikeさんも遊びに来てくれていたので楽しんでもらえたとおもいます。

次はホームの湘南らんちゅう会です、無事良い開催ができ来場者に良いらんちゅうを

見せることができるよう頑張ります。

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