46LsF2①-4

 少し大きめの水槽でゆったり飼っているつもりなのですが

多少強弱が現れてきました。

大きいものは10cmはあるかとおもいますが小さなものは7cmくらいかな。

強弱を出してしまうとバラツキが出始めます。

しかし全部が良くなるとは思っていませんので

30匹上物なのですがゆくゆく10匹セレクトできればと思ってます。

2013-10-17 46Ls SFBHFSB 006_R
何気にお気に入りの個体です。

この節操のないばらついた柄が結構好みだったりします。

2013-10-17 46Ls SFBHFSB 004_R
こちらは大き目で10cmはあるかと。

ここ最近になって金目だったのが色が入り始めてきています。

上の個体まではいかないかもしれないですが

ゆくゆく十分赤目といえる個体にはなるでしょう。

スピルリナが効いてきているようです。

餌はディスカス飼育においての重要度が5割と私は考えています。

普段からアスタキサンチンを与えすぎない

ナチュラルな仕上がり

魚本来の素質で仕上げるということが大事です。

別に色揚げは否定しませんので悪しからず。

特に私のように繁殖をベースとして魚を選んでいる場合

その個体の持っているもの、その素質を見極めなければいけません。

そこで色揚げなどをしてしまうとディスカス本来の持っている

ものを見落としてしまったり、誤った見極めをすることになります。

そこで有効なのがスピルリナです。

食いつきは悪いです、うちの魚は小さい時から食べているので

普通にたべます。

スピルリナの特性としては色の出る部分にしか効かないということです。

アスタキサンチンのようにヒレの付け根にオレンジを差し込んだり

顔周りが茶~赤茶のようになったりすることがありません。

たまに胸ヒレまでオレンジ色のディスカスがいたりしますね

あれは過剰なアスタキサンチン摂取が原因です。

あと卵がオレンジというのもアスタキサンチンの影響です。

別に仔取りには問題ないので使うことはできます。

考え方は色々でコンテストに出す!

鎧を着けずに戦いに行く奴はいない!

お出かけするのに化粧もせずに外には出れない!

確かにそうですねww

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