稚魚

 稚魚といっても今回は金魚の王様ランチュウの稚魚です。

先日今年最初に産卵した卵が孵化をして

自由遊泳をはじめました。

自由遊泳がはじまったのでブラインシュリンプも与え始めました。

2013-03-17 ラディーグ 017_R
プラ舟ジャンボ一面こんな感じです><

早ければ1週間後には1回目の選別を行えそうです。

というかこの数だとさっさとやらないと大変なことになってしまう。

らんちゅう飼育においてこの1回目の選別がその後を大きく左右するんです。

1回目で1000残せる時もあれば

全て流してしまうこともあります。

流してしまうような時はまた採りなおしww

数と系統がものいう世界です。

残った数によって今年1年どの程度遊べるかが決まります。

私の場合ランチュウの会にも入会していますので

1年中遊べる(冬を除く)場があるんです。

年間行事として今月から始まる

2才会

7,8,9月の3回行う研究会

10月の本大会

これがローカル会の行事です。

あと加えるとすれば忘年会と新年会かなw

その他に私の場合日本ランチュウ協会東部本部にも入会していますので

3年に2回9月に行われる東部本部大会

11月3日に行われる

全国大会があります。

全国大会は日本中の協会に属する愛好家と見学する愛好家で

会場いっぱいが人だらけになるくらい集まります。

出陳される個体数も優に1000匹を超えることもあります。

現在は出陳の多さから出陳数制限されています。

色々な観賞魚で遊んできましたが

ランチュウくらい熱く楽しく遊べる世界はないです。

賞金があるわけでもなく地位がつくわけでもなく

プロもアマチュアも全く関係ない世界なのです。

良い魚だけが評価されるという単純さ

自分達の遊び場は自分達でつくるという明確さ

これだけ大きな品評会ですからもちろん多額のお金もかかります。

資金に至っても全ての愛好家が皆で出し合うことで賄っています。

その熱意情熱が内閣総理大臣賞まで頂ける場を作るのです。

協会も大所帯なので色々トラブルも多いのですが

毎度よく皆で話し合い乗り切っています。


いつかはディスカスもこういう世界にしたいと思い描き

行動してきましたがあまりの人間性の違いが大きすぎて

やっぱ無理かなと思う今日この頃です。

同じ観賞魚愛好家なのになんでなんだろう。。。

ディスカスを芸術として捉えることができる人が少なすぎるのかな

謎が多すぎです。

今年も例年通り江戸川の観賞魚フェアが行われます。

もちろんディスカスコンテストもあります。

出品される方見学に行かれる方

是非楽しんでください。

私はこれを最後にします。

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残念ですね〜(≧∇≦)

ディスカスは世界規模の趣味で、魚も環境も世界一なのに、飼育技術のみが高まる環境には無いんですね

本当に残念です


No title

hideさんどもです。
いつまでたっても進歩することもなく進歩使用ともせず都合のよいことばかり並べ立て守ってばかりです。
良い魚を更なる技術で磨きをかけることが本来の遊びだと考えている私には理科不能の人たちです。

私も残念です。
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