SFFT

 昨年9月にSFFT(シュミットフォッケフラッシングターキス)

の稚魚を得ることができたのですが1ヶ月ほど育てて

あまりに奇形魚多いのですべて流しました。

前回はほんとはどうしても残しておきたかったため

体着2日目に親が初めての子育てということもあり

稚魚を食べ始めてしまったため2日目にして急遽親から取り外しました。

尻ヒレ周辺の伸長がなく明らかな奇形でした。

原因としては早めに外してしまったため

稚魚が3日間くらい親から外れた恐怖の為か

底をずーっと這いずり回るという状態が続いてしまいました。

ヒレがが伸び始めるときにそれを押さえつけられてしまい

伸びきることができなかったのでしょう。

ある程度育てましたが体の上部は全く問題なかったのが

その証でしょう。

このSFFTはドイツのシュミット博士直系魚なので

確かにそろそろいろんな意味でもきつくなる頃でしょう。

博士の名前がついていますが単純にドイツコバルトといっても

全く問題ないでしょう。

しかしドイツコバルトとシュミットターキスでは取り扱われ方や

知名度が違いすぎますのでやっぱりシュミットターキスがいいですね。

前回の失敗から3ヵ月後今年の1月初旬に運よくまた稚魚を得ることができました。

そして孵化から丁度1ヶ月です。

先ほどまで45cm水槽で育てていたのですが

そろそろ限界を感じ60cmレギュラー水槽に移しました。

現在2,5cmです。

2013-02-04 シュミット稚魚 001_R
2013-02-04 シュミット稚魚 006_R
2013-02-04 シュミット稚魚 011_R
わりかし大型で青味が強くグリーンカラーは控えめ

しかし光沢は強いというタイプになります。

3つ目の画像は見てわかるように水槽に気泡がついています。

よくこの気泡が水槽についてはいけないということを

言われる方もいるようですが私はそれで変になったり

調子を崩したりといったことは一度もありません。

気泡がつく水に問題があるのではなく基本的な水作りが悪く

水質が悪化してる状態での水換えに問題があるのだと思いますよ。

体ににも気泡はつきますがそれも全く問題になったことはありません。

海水魚だと問題を生じる場合もありますが淡水魚の場合は

問題視するほどのことではないですね。

そしてこれが親になります。
2012-09-20 SFST 004_R
あと2週間ほどブライン飼育は続きますがその後

アカムシやハンバーグといったものに切り替えますので

その頃2月下旬には販売開始できるでしょう。

予想としては3,5~4cmにはなっているはずです。。。

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No title

オデコがなだらかなラインで、まさにコバルトって感じですね(≧∇≦)
コバルトは深〜い青と言うイメージがありますので、八矢さんらしい光沢がどれ位出るのか、とっても楽しみです(^-^)/
ラディーグ以外もゾクゾク登場なので、次回お店に行くのも本当に楽しみです

No title

若干デコはせりだすくらいのほうがコバルトっぽいんですけどね。
光沢は近年では見かけないくらいギラギラしてますよ。
今度ゆっくりみて下さい^^

No title

水曜日の休みと被ってしまっていて、なかなか行けないのですが、ハンバーグも無くなってきたので、タイミングが合えば行きたいと思います(≧∇≦)
オデコは画像で見る限り少しラウンドに出ている気がしましたが、もう少し出ているものなんですね(^-^)/
勉強になります
コバルトはAMのものを飼育しているのですが、ブリーダーによる選別、魚に表れた表現の違いを見るのも楽しみです
どちらが優れていると言うよりも、表現の違いを見てみたいですね(≧∇≦)

No title

コバルトブルーと名のつくものは多すぎてこれがそうですと言えるものはないのです。
ブリリアントもそうですね、ラインがあればブリリアントなんていうのも凄く安易な分け方になるしね。
ドイツがいいとかいうのも近年の飼育者は昔の個体なんて見てないから体のいい言い訳だしね。
まずはどうあれ美しければ良しです。
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