22クロスHFSB

 昨日よりお客さんたちにせがまれ

少々小ぶりですが十分な販売サイズと判断した

WB22クロス×HFSBの幼魚を販売開始しました。

2012-12-24 HFSB22 001_R
ショッピングページのほうにも書いたのですが

コンセプトはWB12スーパーブリリアント

通称スーパーサニーというやつです。

当時の販売ベースのスーパーサニーを終始見てきたのですが

やはり売り出しの頃は頭部は勿論だがボディー中央にも

僅かですがデッサンが残ってるタイプもいました。

交配世代を重ねるごとにソリッド化は進みブルーダイヤモンドを

生み出すまでになりました。

近年のものはほぼ全身ソリッドブルーですが

同じように交配を進める私には魅力がない状態です。

今回の販売魚はダイヤモンドが出始めた頃に照準を合わせた

ものなので自分で繁殖を行う人にとっては十分活躍してくれるでしょう。

インブリードも良し

ダイヤとの交配も良し

ブリリアントタイプとの交配も良し

WB22ダイヤモンドとかSFBⅡなどが特に相性がいいでしょう。

是非この機会に!

そもそも何故今頃?なのかというと

本来はWB22の再生を行ないたかったのです。

22Sではなくやっぱり22なのです。

22Sを使って作り直しも考えれるかと思われるでしょうが

22Sは全くの別物なので絶対的に必要な骨格形成を遺伝させる

ことが困難になります。

色味も全く違います。

やはりダイヤはやはり当時カタログになっていたあのカラーリングと

あのスタイルでなければと思っています。

丸型ではダメなんです。

あのひし形になるタイプを作りたいんです。

当時ローさんが言ってたのはダイヤモンドは形からネーミングを

取ったという話です。

宝石商の父親ゆずりだったのでしょう。

傷一つなく=完全なるソリッド

ダイヤモンドカット=ひし形

まさに当時は王様のターコイズだったのです。

数年前までは何とか私も維持してはいたのですが

極度の血の煮詰まりが元の状態に戻すことをこばみ

私の手には負えなくなったといったところです。

そのため作り直しを行なっていたが良い結果が出ず

更に戻した交配が必要と考えスーパーブリリアントを作る

こととしました。

ま 言ってるほどいつも良い結果が出る訳ではないのですが

これがディスカスの遊び方と思っています。

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No title

どうしたらこういう形になるのでしょうね^^

No title

これは血筋ですね。

No title

ご無沙汰しています
あと、おめでとうございます(^-^)/
ブルーダイヤって、色から取ったのだと思っていました(≧∇≦)
これ位、ダイヤシェイプの必要があるのですね
勉強になります(^-^)/
今年も宜しくお願いします

No title

hideさんおめでとうございます。
ひし形のダイヤモンドスタイルです。
当時も今も憧れの逸品ですね。
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