SFFT体着3日目

 先日よりレポートしているSFFTの稚魚が

体着して今日で3日目になります。

画像載せてくれとの要望もありましたので撮りました。

ここまで来るのに色々やらかしてくれたPrなので

皆さんもこんなことあろうと思いますので触れておきますね。

まず体着画像を!
2012-09-25 SFFT 001_R
右の♂個体に着いているのが見えますね。

孵化したときより多少減って全部で70匹くらいだと思います。

3日目にしてはちと稚魚の大きさは小さいですね。

初日の自由遊泳が始まったときに言ったのですが

翌日2日目にどれだけ着いているかが勝負どころです。

ところが2日目に親は稚魚にあまり興味ナシ!

稚魚たちといえばミルクを出すのを親がストップしてしまったため

薬半分くらいが水面に上がってしまっていました。

どうしよう、どうしようと思いながら

体が勝手に水槽の水を抜いていました。

ほんとに何も考えず水を抜いていたのであれば

ちょっとヤバイ人の部類にはいりますねww

ま、瞬間的にやるしかないという判断をしました。

水槽の水を1/3まで減らして強制的に稚魚を親の体の

そばまで近づけるというやつです。

親も稚魚を見かけることでミルクをまた出し始めるというのと

稚魚も親の臭いに気がつき戻っていくということです。

ここでの稚魚が上がったり下がったりというのは水槽のライトと

非常に密接性があります。

ま、消しておけばとりあえず問題はないんですけどね

かといって暗くする必要は全くないです。

それはさておいて2日目にして3時を超えたくらいから

またミルクの出が良くなってきました。

魚の背丈ほどの水しか入っていないのですがモゾモゾと

何か動きを見せたかと思うと

コレです。
2012-09-25 SFFT 005_R
メスが産卵をはじめてしまったのです。

アチャーーって感じです。

ヤバイこれはヤバイ非常にヤバイ

稚魚は食われてなくなるパターンです。

しかし本日3日目、食べられていたら諦めようと思っていたのですが

稚魚を着けながらファニングしていましたww

こういうこともよくあることなのです

しかし大概は殆んどの稚魚を食べてしまい

その親の行動から逃れたものの少数が残るだけが一般的です。

しかし油断はならないのでもう親からは外さなければいけません。

で先ほど試しにブラインをふりかけてみました。
2012-09-25 SFFT 038_R
画像中央の稚魚をみてください。

そうですブラインシュリンプを捕食したようです。

ということは親から外してしまえば皆ブラインで育てられる

ということです。

まかり間違って卵が孵化しちゃったらめんどくさいので

孵化する前に親から外してブラインシュリンプにて

稚魚育成をすることになりそうです。

こういう時はプラケ飼育が役に立ちますね。

簡単で手っ取り早いっていうやつです。

最初手間取る方もいるようですがコツをつかむと

いとも簡単に稚魚育成ができてしまうというやつです。

それは以前アクアライフの連載記事の中に書きましたので

それを参考にしてください。

では次回はプラケでの様子をお伝えします。

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