1年半前は

 46クロス(F1)世代のときの幼魚時代の画像です。
033_R.jpg
譲り受けて数ヶ月は育てた頃です。

この1匹はこのサイズの頃からやたらめったら赤かった。

そして大人になりこんなんなりました。
2011-10-23ラディーグ 003_R
ソリッドタイプを生み出す為の組み合わせにはこの個体は使っていませんが

現在熱い品種として活躍してくれている46Lsの♀親になります。

Lsクロスなのでデッサンは全然違いますがきっちりと

この真っ赤な色は子に遺伝しています。

これとは別個体で46クロスF2を採りましたが

この個体と全く変わらないくらいの赤をみせてくれている個体も

ちらほらと出ています。

将来は恐ろしいほどの赤色確定でございます。

ま、数えるほどしかいませんけどねw

現在この真っ赤な親をもつ46Lsの仔は既に15cm

♀個体ならうまくいけばそろそろ産卵体制に入れます。

そして親は現在いまだ仔を取り続けている状態です。

最後に46Lsは1腹採って終了したいと思います。

その後この♀親はソリッドの46クロスと組ませて

もう一腹だけソリッドタイプに着手しようと思います。

現在でもこの状態は維持しておりますので何とかなるでしょう。

そして19Lsと46Lsを組ませて1腹採っておけば

あと数年3世代分くらいは存分に楽しめるでしょう。

ここで安易な考えを起こせばWILDの赤いのなんかどうですか?

と言われそうですが全く必要ナシ

そこまで魚を戻す必要性はありませんね。

それくらいこの魚たちのポテンシャルが高いということです。

アジアをはじめヨーロッパ産みたいに無理な色揚げしなくても

ディスカスは作れるということですね。

これできつい色揚げでもしちゃった日にはサンメラーみたいに

下品なディスカスになってしまいます。

まだまだ日本ではというか、私からみれば世界より日本の

ディスカスのほうが感覚的にも優れていると思っているのですが

ナチュラルで派手!

これでしょう。

明らかに今では国産化されたディスカスのほうが全てにおいて上です

ドイツにドイツらしいターコイズがいないという現実

ドイツ臭くする必要など全くないです、決してドイツの

ディスカスは良いわけではありませんので

そう思えてしまうという事はその程度ということなんだろうな。

ドイツからも送ってくれという要望は青も赤も多いです。

残念ながら送りませんけどね。

そう考えると日本はディスカス天国なのにな~

入門種であるペナンをはじめとするアジアンディスカス

クオリティー重視の国産

ベースとなる良質なWILD

世界的にこれほどディスカスに恵まれてる国はありませんよ~

さぁ始めようディスカスライフを!



ちなみに私なら国産から始めます^^

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