46クロス



昨日店内にず~~っと置きっぱなしだったカメラ用の三脚を何気なくセットして

ビデオカメラを載せたところ使えるという事に気が付きとりあえず何か撮って

みようとおもい最近メキメキと頭角を見せてきているお客さんが繁殖した

WR46フレームオブザフォレストのクロスを撮ってみました。

このディスカスの話はいつか気が向き繁殖者のお話をもっと聞けたら

書き下ろしたいと思います。

画像途中で何度か放り込んでいるのは今私が採っているランチュウの

ハネです、一回目のハネであればまだまだ小さいので12cm程度の

ディスカスならバンバン追いかけてガツガツと食してくれます。

画像の個体たちは普段から調子がよく食が細くなっていたりしていない

ので当たり前のように食いつきますが、他の水槽の中にはすっかり

餌食いが落ちている個体もいます。

そんな個体たちでも毎年この時期だけはこの生餌を与える事ができます。

ハッキリ言ってよく食べます、お前まだそんな元気があったのか?

と思えるくらい目の色を変え針子を追いかけ始めるのです。

こういう生きた小魚を与えると特にWILDディスカスなんかはその

生態系まで覗く事ができます。

私が感じた事なのですがアレンカー系などのブルー ブラウン

ディスカスはこの小魚系の餌は大好きですね。

逆にグリーンディスカスはあまり好んではくれません。

そのかわりモエビなどの小さなエビ類はグリーンディスカスは大好き

みたいです。

ここまでくるとディスカスの食生活と遺伝学というものが組み合わさって

仮説を作ることができてきます。

その仮説の裏づけには現地で最終した個体群の解剖を施し胃や腸の中身

を確認すればいいだけのことです。

幸いに胃の内容物などを確認した書物(洋書)はありますので大よその

確認は取ることができます。

何故そういうことがディスカス飼育において大事な事なのかというと

摂取している食物により骨格形成や表面に蓄積されるメラニンなどで

形やデッサン、色までが見えてくるのです。

アマチュア時代から10年くらい前まではよくこういう話ばかりしていた

のですが最近ではこういう話が出来る人がいなくなりました。


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