FBで感じた

 感じたといっても肉体的な快感ではない。

FBで肉体的快感を感じてしまったら私ももう終わりだろうww

FBでもやはり基本はディスカス人との絡みが多く

選んでいる友達もディスカスを中心とした人で基本

アクアリウムがほとんどです。

お友達なるものも1600人を超えてしまった。。。

申請が来ればほとんどOKである。

何となくただ人を増やしてみたいという、ただそれだけでした。

時折ですが画像もUPしています。

やはり青系ターコイズは世界的に評判がいいと勝手に判断はしている

私のターコイズはここ10年くらいはヨーロッパを意識した造りに

変えている。

それがヨーロッパで流行ってるかどうかは解らない。

ヨーローッパ、アメリカなどでも本物趣向の人たちからは

非常にうけがいい。

以前はどんな魚も香港くさいハイボディー型に作っていたが

味気ないことに気が付きブルーダイヤモンド以外は品種に見合った

形、色、デッサンを心がけています。

その中でもクラシカルな雰囲気を無くさず

完全なる美を追求しています。

目標は誰が見ても(ディスカスを知らない人を含め)綺麗と言ってもらえる

ディスカスを造ることです。

その1つの結果として

以前発刊された大崎善生先生の小説「ディスカスの飼い方」という本の

表紙の魚である。

発行所である幻冬舎さんが日本中のディスカスを調べその中で

最も美しくイメージに合うディスカスとして私のディスカスを

採用してくださいました。

IMG_3014_R.jpg
IMG_3018_R.jpg
IMG_3020_R.jpg
一枚目が表紙2枚目が裏表紙3枚目がクレジットになります。

このクレジットにもある鈴木成一先生と一緒に仕事をさせてもらったのも

非常に嬉しいことでした。

少し話がずれてきてしまったが

この表紙の魚は後のSeychellesBlueの原型モデルである

通称セルコバです。

この次世代よりSeychellesBlueと命名し

更にセルーリアターコイズに戻し交配を行ったものが

HF SeychellesBlueになります。

HFSBは4分の3セルーリアになりますので

表現的にはセルーリアターコイズと何ら変わらないタイプも

造ることができました。

どちらかといえば現行でリリースしている直系セルーリアより

血統的に少し薄いので昔のタイプのセルーリアが出ている

ようです。

違うといえばスタイルくらいのものでしょう。

計画通りHFSBは2世代目に選別交配の末私の理想となったのです。

更に3世代目HFSBは磨きがかかり満足のできるものが出来上がりました。

良い魚ができるときは1cmサイズの頃でその違いを見せてくれます。

そうなると育て上げるのが楽しくてしょうがないというやつです。

この育てる事で毎日が楽しくてしょうがないという思いを

皆さんにも是非味わってもらいたい。

これこそがディスカスの醍醐味であるという事を経験してもらいたい。

今新しい品種に向けて取り組み始めました。

はたしてコイツはワクワクさせてくれるのかな。

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