セミナー

 昨日何となく低迷している熱帯魚業界

その中でディスカスという熱帯魚の王様に携わるものとして

せめてディスカスだけでもという思いから

何かの役に立てればということでセミナー(勉強会)でも

行おうかとこのブログで発信させてもらったところ

興味があります。

参加してみたい。

都合が合えば参加します。

などのメールをいただきました。

ちょっと真剣に煮詰めてみますので今しばらくお待ちください。

大人数で行うよりはホントは少人数のほうがリアルにお伝え

しやすいんですよね。

こちらも遠慮なく言いたい事伝えたい事を発信できるので。

以前WBSABBYの小野田氏山本氏を招いて50名ほどのセミナーを

行ってもらったことがあるんです。

この時は商材としてのWBSABBYを確立させるということも

含め、リアルなアマゾンを知ってもらうということが大きな

目標でした。

お陰で認知度も高まり日本市場に大きく貢献した事はいうまでもないでしょう。

その商材を更に確固してくれたのはアレンカーディスカスの日本における

第一人者である広島の倉津氏なのです。

氏の現地での探査と採集魚による交配こそがアレンカーの何たるかを

立証してくれたのです。

何か脱線してきたがこういう話は面白い。

50名ともなると流石に技術的にも裏づけされた理論をお話できなくなりますが

少数であれば同様の深いところまでディスカッションすることも可能になります。

ディスカスの世界も1つ2つと世代が変わってきています。

今の時代には後世に魚だけでなく技術、精神論を繋いで

楽しさを更に繋いでもらいたいと思います。

我々は魚を売るだけの次代はとっくに終わったと思っています。

決して裕福ではないこのご時勢には失敗を繰り返す余裕はなくなった

ということです。

世代的な問題なのかもしれないのですが私個人としては

やはり国産ディスカスが好きなんです。

外国産のディスカスも良いとは思いますが繁殖ということが

セットとなっている私には外国産ディスカスには全く興味が

ありません。

同等もしくはそれ以上のものを作るということが繁殖することと

考えています。

結果は別問題とすれば意識だけでもそれ以上のものを作る

という気持ちは必要です。

近年であれば日本のディスカスは世界的にもTOPクラスだと

思っています。

足りないものは無理な色揚げを行わないことくらいです。

同じ色揚げを施せばとっくに外国産ディスカスより美品になっていた

ことでしょう。

しかし日本人は目に見えない血統というものが大好きなんです。

血統を重んじるあまり極度な色揚げを否定してしまうのです。

例えば体中スポットだらけのレオパードスネークスキンなんかは

スネークスキンとレッドスポットディスカスと薬品さえあれば

誰でも簡単に出来てしまいます。

しかし薬品がなければ同様のものは絶対できないのです。

できても柄があるくらいです。

交配なんかするだけ無駄な品種なのです、鑑賞のみなら最高に

綺麗だとは思います。

そういうディスカスは沢山あるのです、そういう細かいことも

お聞かせできるセミナーを行えると思いますよ。


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