なんとか
私にとっての春のイベントといえばランチュウの採卵。
3月中旬過ぎから採卵を始め5月初旬まで行いました。
合計13腹ほど採卵しました。
最後の腹が現在針仔です、最初のは4cmを超えもう少しで色変わりを
迎えることでしょう。
卵を渡したり全部渡したりして現在針仔含め9腹ほど育成しております。
今年は当たったなという腹は無く多くのハネ魚を出してる感じがします。
あと5腹を残して2度目の選別を終わらせましたので
ようやく何とか落ち着きを取り戻せそうです。
ズバ抜けた感もないですが秋の品評大会に向けてコツコツと育てあげて
行こうと思います。
今年は11月名古屋の全国大会に連れて行ける仔ができればいいななどと
期待を膨らませながらあと5ヶ月ほどらんちゅう飼育を楽しませていただきます。
3月中旬過ぎから採卵を始め5月初旬まで行いました。
合計13腹ほど採卵しました。
最後の腹が現在針仔です、最初のは4cmを超えもう少しで色変わりを
迎えることでしょう。
卵を渡したり全部渡したりして現在針仔含め9腹ほど育成しております。
今年は当たったなという腹は無く多くのハネ魚を出してる感じがします。
あと5腹を残して2度目の選別を終わらせましたので
ようやく何とか落ち着きを取り戻せそうです。
ズバ抜けた感もないですが秋の品評大会に向けてコツコツと育てあげて
行こうと思います。
今年は11月名古屋の全国大会に連れて行ける仔ができればいいななどと
期待を膨らませながらあと5ヶ月ほどらんちゅう飼育を楽しませていただきます。
たまには販売魚
昨晩オンラインショップのほうに2種類ほどUPしました。

まずはお馴染みのセルーリアターコイズです。
餌もお腹パンパンになるまで食べてしまいます、尚且つ純血のプレミアムフィッシュと
きていますので是非この機会にご利用ください。

そしてもう一点!
あのWWFFの人気種WR46フレームオブザフォレストの血を引く
ソリッドレッドタイプです。
赤味に関してはかなり濃い赤を発色してくれます。
こちらも絶好調です。
どちらも数の沢山採れる品種ではございませんのでとりあえず今回は10匹づつ
のみの販売となっておりますのでご興味のある方はお早めに。
ディスクアローオンラインショップはこちら

まずはお馴染みのセルーリアターコイズです。
餌もお腹パンパンになるまで食べてしまいます、尚且つ純血のプレミアムフィッシュと
きていますので是非この機会にご利用ください。

そしてもう一点!
あのWWFFの人気種WR46フレームオブザフォレストの血を引く
ソリッドレッドタイプです。
赤味に関してはかなり濃い赤を発色してくれます。
こちらも絶好調です。
どちらも数の沢山採れる品種ではございませんのでとりあえず今回は10匹づつ
のみの販売となっておりますのでご興味のある方はお早めに。
ディスクアローオンラインショップはこちら
ディスカスコンテスト
東京江戸川で観賞魚フェアが行われました。
その中の一部としてディスカスコンテストも行われました。
前もって言っておくが写真は1枚もありません、撮るのをすっかり忘れていました。
というか撮る時間がないほど滞在時間なかったです。
見に行って来たという方たちから多数のお電話をいただいたり
来客さまからお話を伺うような感じです。
あまりというかほとんど今回のディスカスコンテストにはご協力できず
当店からは出品者2名出品魚3匹という感じです。
しかも1名は当初出品予定はなくキャンセルがあったため急遽参戦という形に
なってしまいました。
準備期間も全くないままでしたので結果は致し方ないかと思います。
当初より出品を決めていた方がなんとやってくれました。
青系部門優勝という快挙を成し遂げてくれました。
それに加えてディスカスコンテスト総合優勝という大変な名誉まで頂く事が
できました。
しかーも自家繁殖魚ということもあり、幾度のコンテストに参加された方
なのですが今回の優勝は格別だったことと思います。
私自身も幾度かの優勝は頂いた経験はあるのですが総合優勝は頂いた事は
ありませんので格別な喜びを味わえたことと思います。
本人も嬉しかったことでしょうが私も今回に関しては同様に嬉しかったです。
ホントにホントに嬉しかったです。
おめでとう船山さん、そしてありがとう。
撤収後はそのまま帰らず当店に立ち寄り他の仲間たちが駆けつけささやかながら
祝勝会を行いました。
優勝が色んな思いを吹き飛ばしてくれた1日でした。
その中の一部としてディスカスコンテストも行われました。
前もって言っておくが写真は1枚もありません、撮るのをすっかり忘れていました。
というか撮る時間がないほど滞在時間なかったです。
見に行って来たという方たちから多数のお電話をいただいたり
来客さまからお話を伺うような感じです。
あまりというかほとんど今回のディスカスコンテストにはご協力できず
当店からは出品者2名出品魚3匹という感じです。
しかも1名は当初出品予定はなくキャンセルがあったため急遽参戦という形に
なってしまいました。
準備期間も全くないままでしたので結果は致し方ないかと思います。
当初より出品を決めていた方がなんとやってくれました。
青系部門優勝という快挙を成し遂げてくれました。
それに加えてディスカスコンテスト総合優勝という大変な名誉まで頂く事が
できました。
しかーも自家繁殖魚ということもあり、幾度のコンテストに参加された方
なのですが今回の優勝は格別だったことと思います。
私自身も幾度かの優勝は頂いた経験はあるのですが総合優勝は頂いた事は
ありませんので格別な喜びを味わえたことと思います。
本人も嬉しかったことでしょうが私も今回に関しては同様に嬉しかったです。
ホントにホントに嬉しかったです。
おめでとう船山さん、そしてありがとう。
撤収後はそのまま帰らず当店に立ち寄り他の仲間たちが駆けつけささやかながら
祝勝会を行いました。
優勝が色んな思いを吹き飛ばしてくれた1日でした。
WILD F1 ヤムテフェ
昔オープン当初店内で採ったWILDヤムンダソリッドレッド♀WILDテフェロイヤル♂
の組み合わせで得られた仔を育て上げたものです。
4月6日にUPしたレッドと兄弟になります。


これは前回UPしたものとは別個体でなんとなくソリッドww

ロイヤルグリーンタイプ
チリメンラインスポットに変化しました。

上記のなんとなくソリッドが変化してきました。

これも同一個体です。
赤みの強さが増すにつれてすっかり」表現にも違いがでてきました。
ちなみにこの変化は生後2年くらいから始まりました。

最後のこの個体は別個体です。
ボディー中央部は殆んどレッドスポットで埋め尽くされ
表現タイプとしてはいつぞやのタンジェリンドリームと変わらない
表現となりました。
ちなみに元親はオープン当初に使った広告に出ているレッドとスポット
の2匹になります。
ディスカスアニュアル97−98を参照してください。
アマチュア時代のお店にする前に飼育していた個体で
日本に初めてヤムンダのインボイスで入荷した時のヤムンダレッドです。
このヤムンダが初めて入荷した時はもの凄い衝撃でした。
どの箱も開けるとあのようなソリッドレッド〜フルラインのロイヤルタイプまでが
1箱の中に入っていました。
当時はコモン、ブルー、ロイヤル程度の区別は現地されていたのですが
ヤムンダに関しては揃い踏みといったところでした。
中にはソリッドでセンターバンドという個体も普通に入っていました。
値段的にもアマチュアの方でも箱ごとの箱買いができるくらい安価でした。
翌年よりそれに目をつけた日本人が現地入りしてどんどん選別現地で選別して
値段を吊り上げ現地シッパーに分ければ値段を高くできるということを教えて
しまったのです。
ちなみに漁師価格は今も変わらないです。
良いものを日本に送りたいという気持ちで行ったのでしょうが結果
現在のようにただ値段を吊り上げるだけでつまらない市場にしてしまったのです。
その頃を境にWILDブームは落ち込み続けWILD飼育の面白さも伝えれなく
飼育者がただのコレクター化してしまうという最悪の事態が現在にあります。
私のWILD飼育も20年以上になりますがただ鑑賞するためだけの飼育購入は
1度もしたことありません。
自然下で荒々しくも穏やかに生息していたものを捕獲し、来たくもない日本に連れて来られ
自然下にいれば子孫も残せたのに残す事もできず
それを考えるとせっかくめぐり合えた1匹なのでせめて一度くらいは使ってあげよう。
その考えが私の中には根付いています。
それが飼育資格だと思っています。
の組み合わせで得られた仔を育て上げたものです。
4月6日にUPしたレッドと兄弟になります。


これは前回UPしたものとは別個体でなんとなくソリッドww

ロイヤルグリーンタイプ
チリメンラインスポットに変化しました。

上記のなんとなくソリッドが変化してきました。

これも同一個体です。
赤みの強さが増すにつれてすっかり」表現にも違いがでてきました。
ちなみにこの変化は生後2年くらいから始まりました。

最後のこの個体は別個体です。
ボディー中央部は殆んどレッドスポットで埋め尽くされ
表現タイプとしてはいつぞやのタンジェリンドリームと変わらない
表現となりました。
ちなみに元親はオープン当初に使った広告に出ているレッドとスポット
の2匹になります。
ディスカスアニュアル97−98を参照してください。
アマチュア時代のお店にする前に飼育していた個体で
日本に初めてヤムンダのインボイスで入荷した時のヤムンダレッドです。
このヤムンダが初めて入荷した時はもの凄い衝撃でした。
どの箱も開けるとあのようなソリッドレッド〜フルラインのロイヤルタイプまでが
1箱の中に入っていました。
当時はコモン、ブルー、ロイヤル程度の区別は現地されていたのですが
ヤムンダに関しては揃い踏みといったところでした。
中にはソリッドでセンターバンドという個体も普通に入っていました。
値段的にもアマチュアの方でも箱ごとの箱買いができるくらい安価でした。
翌年よりそれに目をつけた日本人が現地入りしてどんどん選別現地で選別して
値段を吊り上げ現地シッパーに分ければ値段を高くできるということを教えて
しまったのです。
ちなみに漁師価格は今も変わらないです。
良いものを日本に送りたいという気持ちで行ったのでしょうが結果
現在のようにただ値段を吊り上げるだけでつまらない市場にしてしまったのです。
その頃を境にWILDブームは落ち込み続けWILD飼育の面白さも伝えれなく
飼育者がただのコレクター化してしまうという最悪の事態が現在にあります。
私のWILD飼育も20年以上になりますがただ鑑賞するためだけの飼育購入は
1度もしたことありません。
自然下で荒々しくも穏やかに生息していたものを捕獲し、来たくもない日本に連れて来られ
自然下にいれば子孫も残せたのに残す事もできず
それを考えるとせっかくめぐり合えた1匹なのでせめて一度くらいは使ってあげよう。
その考えが私の中には根付いています。
それが飼育資格だと思っています。








